埋め込みと Synced block(同期ブロック)
埋め込みと Synced block(同期ブロック)
外部サービスのコンテンツをページに埋め込んだり、複数ページで同じブロックを同期表示する機能です。
外部埋め込み(Embed)
/ スラッシュメニューから URL やプロバイダーを選んで挿入します。
対応プロバイダー(主なもの)
| コマンド | サービス |
|---|---|
| YouTube | YouTube 動画 |
| Vimeo | Vimeo 動画 |
| Loom | Loom 録画 |
| Figma | Figma ファイル |
| Miro | Miro ボード |
| Airtable | Airtable ベース |
| Google Drive | Google Drive コンテンツ |
| Google Sheets | Google スプレッドシート |
| Typeform | Typeform フォーム |
| Framer | Framer プロトタイプ |
| Iframe embed | 任意の iframe URL |
挿入手順
- エディタで
/を入力 - 埋め込み先のコマンドを選択(例: YouTube)
- URL を入力して確定
- プレビュー付きの埋め込みブロックが挿入されます
埋め込み先サービスの共有設定(公開 / リンク共有)が適切でないと表示されないことがあります。
Synced block(同期ブロック)
同期ブロック は、1 つのソースブロックを複数ページに埋め込み、内容を常に同期 する機能です(transclusion)。
ソースブロックを作る
/→ Synced block を選択- 同期させたい内容をブロック内に記述
- このブロックが「元(ソース)」になります
別ページに埋め込む
- ソースブロックの
...メニュー → Copy synced block - 埋め込み先ページで貼り付け
- ソースを更新すると、すべての埋め込み先に反映されます
注意点
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 元のブロックが削除された | 「元の同期ブロックは存在しません」と表示 |
| アクセス権がない | 「この同期ブロックにアクセスできません」と表示 |
| ページ移動・複製時 | リンク先の参照関係を確認(No.4.7) |
同期ブロックは OSS 版でも利用できます。
埋め込みと添付の違い
| 種類 | 用途 |
|---|---|
| Embed | 外部サービスのライブプレビュー |
| Image / Video / File | 自前ファイルのアップロード |
| Synced block | ワークスペース内コンテンツの再利用 |
関連ナレッジ
- スラッシュメニュー: 「スラッシュメニュー完全ガイド — 基本ブロック」(No.4.3)
- 図表・メディア: 「図表・数式・メディア」(No.4.4)
- ページ操作: 「ページの移動・複製・ゴミ箱」(No.4.7)
- ページ設計: 「ページの設計と書き方」(No.4.10)