コメント解決とレビューの進め方
コメント解決とレビューの進め方
コメントスレッドを「解決済み」にマークし、ドキュメントレビューを完了させる手順です。
Enterprise 機能: ライセンスが必要です(
COMMENT_RESOLUTION)。
コメント解決とは
レビューやフィードバックの 対応が完了したコメント を Resolve(解決済み)にすると:
- スレッドが完了としてマークされる
- Resolved タブに移動する
- 関係者に comment.resolved 通知が届く(設定による)
未解決のコメントは Open タブに残り、残タスクとして把握できます。
解決の手順
- ページの コメントパネル(吹き出しアイコン)を開く
- 対応完了したスレッドを選択
...メニュー → Resolve comment(または Resolve Comment Thread)- 確認ダイアログで確定
解決を取り消す
Unresolve comment で Open に戻せます。再レビューが必要なときに使います。
レビューワークフローの例
1. 作成者がドラフトを共有
2. レビュアーがインラインコメントで指摘(No.6.1)
3. 作成者が修正し Reply で報告
4. レビュアーが確認し Resolve
5. 全スレッド解決後、ページを公開 or 検証申請(No.4.9)
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 作成者 | 指摘への修正・返信 |
| レビュアー | コメント・Resolve |
| Admin | レビュー完了後の公開・検証設定 |
Open / Resolved タブ
コメントパネル上部で切り替えます。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| Open | 未解決のコメントスレッド |
| Resolved | 解決済みスレッドの履歴 |
「No resolved comments.」と表示されていれば、未解決の指摘はありません。
通知設定
Preferences の通知設定で以下を個別に ON/OFF できます。
- Resolved comments … 自分のコメントが解決されたとき
→ 詳細: 「通知の種類と見方」(No.6.3)
OSS 版との違い
OSS 版でもコメント・返信・メンションは利用できますが、Resolve / Unresolve は Enterprise 限定です。OSS では返信で「対応済み」を明示する運用が一般的です。
関連ナレッジ
- コメント基本: 「コメントの書き方とメンション」(No.6.1)
- 通知: 「通知の種類と見方」(No.6.3)
- ページ検証: 「ページ検証・承認ワークフロー」(No.4.9)
- 運用サイクル: 「ドキュメント運用サイクル」(No.6.5)
- 共同編集: 「リアルタイム共同編集の使い方」(No.4.2)