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Audit Log の使い方(EE)

Audit Log の使い方(EE)

Enterprise 機能: ライセンスが必要です。Audit logs は Enterprise プラン で利用できます(Community / Business では利用不可)。

ワークスペース内の 操作ログ を記録・閲覧する機能です。コンプライアンス対応やセキュリティ監査に利用します。

誰が閲覧できるか

ワークスペース Owner のみが Audit log を閲覧・設定できます。

確認できる場所

  1. Settings を開く
  2. サイドバーから Audit log を選択

URL: /settings/audit-logs

記録されるイベント(例)

カテゴリ イベント例
ユーザー ログイン・ログアウト、ロール変更、MFA 有効化
ワークスペース 招待作成・取消、WS 設定変更
スペース Space 作成・削除、メンバー追加・ロール変更
ページ ゴミ箱移動・削除・復元、権限変更、検証ワークフロー
共有 公開リンクの作成・削除
SSO / API SSO プロバイダー、API キー、SCIM トークン
ライセンス Enterprise ライセンスの有効化

画面上部の Filter by event ドロップダウンでイベント種別を絞り込めます。

ログの見方

内容
Actor 操作したユーザー(またはシステム)
Event イベント種別
Resource 対象(Space・グループ等へのリンクあり)
Date 発生日時

行を展開すると、変更前後の値(changes)やメタデータを確認できます。

保持期間(Retention)

Audit log 画面右上の 設定アイコン から Retention を設定できます。

社内ポリシーに合わせて保持期間を調整してください。

コンプライアンス活用のヒント

CSV エクスポート機能は現状 UI にありません。長期保管が必要な場合は API 経由での取得や、運用ポリシーに応じた外部連携を検討してください。

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