九州電力送配電、最大1090万件の個人情報漏えいのおそれ ── バックアップ記憶媒体が所在不明に
概要
九州電力子会社の九州電力送配電(福岡市)が、九州のほぼ全ての電力利用者にあたる最大1090万件の個人情報が漏洩した恐れがあると発表。バックアップ用の外部記憶媒体がサーバー室内のキャビネットから所在不明になった。
詳細
- 対象は需要者名(契約者名)、供給場所の住所、使用電力量データ、電話番号、契約している小売電気事業者名など
- 銀行口座やクレジットカードの情報は含まない
- サーバーの容量確保のため定期的にバックアップを行っており、外部記憶媒体に保存していた
- キャビネットが施錠されておらず、記憶媒体が行方不明に
- 「ほぼ全九州」の電力利用者が対象となる大規模漏洩案件
参照
- 出典(朝日新聞): https://www.asahi.com/articles/ASV6832MLV68ULFA00ZM.html
- 出典(ITmedia): https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/08/news135.html
- 出典(INTERNET Watch): https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2115399.html
- はてなブックマーク数: 148(朝日新聞記事)、44(ITmedia記事)