顔を検出し頭部を撃つ新型ドローン、ウクライナが使用か 「スローターボット」の恐怖
概要
ロシアの軍事ブロガーたちが、熱画像装置(サーマルイメージャー)とAIを搭載し、目標の顔を検出して高速の飛翔体を発射する新型FPVドローンをウクライナ軍が使用している可能性があると警告している。「スローターボット」(自律型殺傷ドローン)の現実化として国際的に注目される。
詳細
- 機能:AIによる顔認識で目標を特定し、頭部に精密射撃
- センサー:熱画像装置(サーマルイメージャー)搭載
- 使用主体:ウクライナ軍(ロシア側の軍事ブロガー情報)
- 動画:ロシア兵が頭部への精密射撃を受けた映像が流布
- 「スローターボット」と呼ばれる自律型致死兵器システム(LAWS)の実戦投入事例として論争
参照
- 出典: https://forbesjapan.com/articles/detail/98901
- はてなブックマーク: ITホットエントリー入り(2026-06-11)