Claude Fable 5に作ってもらった日本語プログラミング入門教材「言語の庭」が凄い
概要
構文解析専門のエンジニア(水島氏)がClaude Fable 5にほぼ丸投げで「プログラミング教育サイトを作って」と指示したところ、全6コース・54レッスン、教材用オリジナル言語「にわ語」付きのブラウザ完結型教育サイトが放置時間2時間足らずで生成された。Zennで298ブックマークを獲得した話題作。
詳細
- サイト名:「言語の庭 — ことばを育てて、言語をつくる」(https://kmizu.github.io/cs-edu-site/)
- 登録不要・無料・広告なし。ブラウザだけでコード実行・構文木可視化が完結
- 与えたプロンプトはほぼ「天下無双の無料CS教育サイトを作って。GitHub Pagesで公開。」のみ
- 技術スタック指定なし、教材言語を作れとも言っていない。自律的に仕様決定・実装
- Claude Codeの
/goal機能でゴールを設定し、タスク分解から実装まで自律実行 - 著者は「教材の中身を自分はほとんど書いていない」と明言。構文解析専門家目線での精度評価も記事に含む
参照
- 出典: https://zenn.dev/nextbeat/articles/2026-06-cs-edu-site-fable5
- サイト: https://kmizu.github.io/cs-edu-site/
- はてなブックマーク数: 298(Zenn記事)+ 144(サイト直接)