デバッガーがプログラマーにバグ報告するとき、伝え方で反応が全く変わる ── Togetter
概要
デバッガーがバグを報告する際に「ご確認をお願いします」と伝えるか「仕様にない挙動かと存じますが問題ございませんでしょうか」と伝えるかで、プログラマーの反応が大きく変わるという体験談がバズったTogetterまとめ。言っていることは事実上同じでも、「命令形」か「質問形」かの違いが受け取り方を左右する。
詳細
- A「◯◯で◻◻すると△△が発生します。ご確認をお願いします」→ プログラマーが機嫌を悪くする
- B「◯◯で◻◻すると△△が発生します。こちらは仕様にない挙動かと存じますが問題ございませんでしょうか」→ 前向きに対応してもらえる
- Aは「確認しろ」という命令に近く、相手に判断と行動を丸投げした形に見える
- Bはバグの可能性を認めつつ仕様確認を求める質問形で、プログラマーが「返答すれば今後の判断基準になる」と感じ早めに反応したくなる
- バグ報告の受け手にとっては「自分の判断ミスの可能性が示唆されるか否か」が心理的に大きい
- コメントでは「誰がどう見ても直さなきゃいけない部分は修正依頼、判断が必要なものは質問、という使い分けが理想」という意見も
参照
- 出典: https://togetter.com/li/2708806
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