Obsidian Web ClipperでURLごとにタグを自動で付ける(テンプレートロジック活用)
概要
Obsidian Web Clipper v1.0.0 で追加されたテンプレートロジック機能({% if %})を使い、クリップ元のURLを判定して固定タグを自動付与する設定方法を紹介した DevelopersIO の記事。YouTube・GitHub・X・Zenn・note など数サイト程度であればLLMを使わず、1テンプレートで軽快にタグ分類できる。
詳細
- 従来の問題点: LLMによるタグ付けは内容ベースで柔軟だが保存ごとに数秒〜数十秒かかる。サイトごとにテンプレートを分けると管理が煩雑になる
- 解決策: v1.0.0以降ならテンプレート内でURL判定の条件分岐が使えるため、「URLがyoutube.comを含む→ YouTube タグ付与」のような固定ルールを1テンプレートにまとめられる
- 使い分け目安:
- URLごとにタグだけ変えたい → 1テンプレート内で条件分岐
- サイトごとに本文や保存先も変えたい → URLトリガーでテンプレート分割
- 対象サイトが増え続ける場合はテンプレート分割を検討
- プロパティに
source: "{{url}}"を残しておくと後から分類漏れを確認しやすい - 対象5サイト例: YouTube / GitHub / X(Twitter) / Zenn / note
参照
- 出典: https://dev.classmethod.jp/articles/obsidian-web-clipper-url-tags/
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