Copilot Pro移行後の実測 ── 付属1,500クレジット、CLIは2回で16クレジット消費
概要
GitHub Copilot が2026年6月1日に従量課金(AIクレジット制)へ移行した後の実測レポート。予想(1,000クレジット)より多い1,500クレジットが付属していた一方、Copilot CLIは1回あたりのクレジット消費が予想より大きく、2回叩いただけで16クレジットが消えた。
詳細
- 訂正①: Pro付属クレジット: 試算では$10÷$0.01=1,000クレジットと予想したが、実際は1,500クレジット($15相当)。理由(恒久仕様かボーナスか)は不明
- 著者の実消費: 普段の開発がClaude Code中心でCopilot CLIをほぼ使わないため、6月のAIクレジット消費は0/1,500だった
- 課金の落とし穴: 6月のmetered usage $0.47のうち、ほぼ全部がGitHub Actionsで、Copilot分は$0。GitHub請求画面ではCopilot課金とActions課金が同じ「metered usage」に混在し誤解しやすい
- Copilot CLI実測: gpt-5.4を2回叩いて16クレジット消費
- テキストのみ(短いPython関数のスポットレビュー)
- 画像あり(380×420px画像を
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- 結論: Copilot CLIを頻繁に使う場合はクレジット消費に注意。Claude Code中心のユーザーはCopilot課金をほぼ気にしなくてよい可能性
参照
- 出典: https://zenn.dev/toki_mwc/articles/copilot-credits-actual-vs-forecast
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