シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 ── メモリ高騰がエントリースマホを直撃
概要
シャープが2026年度のAQUOSラインナップを中高価格帯中心に転換する方針を発表。2025年度はエントリーモデル「AQUOS wish」が販売比率の6割を占めていたが、2026年度はAQUOS sense以上を7割にする目標を掲げた。メモリ価格の高騰がエントリースマホの収益性に直撃していることが背景にある。
詳細
- 現状: 2025年度はAQUOS wishシリーズが6割、AQUOS sense以上が4割という構成比
- 目標: 2026年度は逆転させ、AQUOS sense以上を7割に
- 理由: メモリ高騰がグローバルサプライチェーンを直撃。エントリーモデルはコスト上昇を価格転嫁しにくく収益性が悪化
- 他社動向: シャープ以外でも中高価格帯へのシフトを図るメーカーが多い
- 3階層構成(エントリー: AQUOS wish、ミドル: AQUOS sense、ハイエンド: AQUOS R)を維持しつつ、構成比を高付加価値モデル寄りに
参照
- 出典: https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2606/13/news022.html
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