RubyKaigi 2026 にローカルオーガナイザーとして参加したので何したかを書く
概要
RubyKaigi 2026が函館で開催され、地元出身のエンジニアがローカルオーガナイザーとして企画・運営に携わった体験記。「移動難民を発生させない」「市街地をカンファレンスの廊下にする」などの独自軸を持ち込んだ取り組みを詳述。
詳細
- RubyKaigi 2026は函館開催。著者は地元出身でGMOペパボ勤務のエンジニア
- ローカルオーガナイザーとしての主な担当:Afternoon breakのお菓子調達、街頭広告、Official Party企画、会場下見など
- 持ち込んだ軸:①移動難民を発生させない ②独自企画を一つ持つ ③市街地をカンファレンスの廊下にする
- 難しかった点:会場が2つに分かれた複雑な動線、クルーズ船来航で観光バスが確保困難、ローカルオーガナイザーとRubyコミュニティの距離感
- RubyIlluminationsのDJとしても出演
- RubyKaigi 2019から毎年参加しており、2024は当日ヘルパー、2025年の東京Ruby会議12ではオーガナイザーを経験
参照
- 出典: https://uvb-76.hatenablog.com/entry/2026/06/15/130259
- はてなブックマーク数: 13