「技術の人じゃないね」と言われたエンジニアの話
概要
「マネージャー向きですね」「技術の人じゃないね」と繰り返し言われてきたエンジニアが、AI時代に入って自分のスキルセットの意味を再認識するまでの内省エッセイ。コードを書く速さよりも「複雑なものを理解して単純にする」という能力もエンジニアリングの本質だと気づく過程を綴っている。
詳細
- 問題整理・構造化・認識合わせを好む性質から「マネージャー向き」と見られがちだったが、人事評価や採用・予算管理には興味がなかった
- コードを書くのが一番得意ではなく、マネージャーにもなりたくないというはざまで長い間「居場所が分からなかった」
- AIが登場してもむしろ仕事が増えた——「何を作るべきか」「どこにリスクがあるか」「なぜこの問題が起きたのか」を考える時間が増えた
- AI登場で「コードを書くことだけが技術ではない」ことが以前より見えやすくなった。設計・運用・障害対応・複雑な状況を整理することも技術である
- 「複雑なものを理解して、少しでも単純にしたかった——それもエンジニアリングだ」という結論に至る
参照
- 出典: https://c5meru.hatenablog.jp/entry/2026/06/15/202551
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