公営企業の「独自開発AI」が既存モデル2つを混ぜただけと判明、重み解析で発覚
概要
ブラジル・リオデジャネイロ市の公営IT企業IplanRIOが開発・発表したAIモデル「Rio 3.5 Open 397B」が、実は既存のAIモデル2つを約6対4の割合でマージしたものではないかと指摘され、公開ページの内容が書き換えられる事態に。IplanRIOは「途中段階のモデルを誤ってアップロードした」と説明した。
詳細
- モデル名: Rio 3.5 Open 397B(IplanRIOが独自開発と発表)
- 重み解析により既存モデル2つを約6:4でマージしたものと判明
- 指摘を受けて公開ページの内容が書き換えられた
- IplanRIOの公式説明: 「途中段階のモデルを誤ってアップロードした」
- AI開発の透明性と「独自開発」をうたう際の誠実さが問われる事例
参照
- 出典: https://gigazine.net/news/20260615-rio-open-nex-qwen/
- はてなブックマーク数: 6