カーネギーメロン大学の有名講義『Intro to Database Systems』を全てのプログラマに見てほしい
概要
カーネギーメロン大学(CMU)の講義「Intro to Database Systems」をYouTubeで無料公開。DBMSの「使い方」ではなく「仕組み」を体系的に学べる全25回の講義で、すべてのソフトウェアエンジニアに推奨される。英語での視聴が必要だが、知識の陳腐化リスクが低い普遍的な内容。
詳細
- CMU公開のYouTubeプレイリスト(2025年秋版)で無料視聴可能
- 全25回の講義構成:リレーショナルモデル・SQL・ストレージ・バッファプール・B+Tree・トランザクション・分散システムなど網羅
- 対象者:SQLやDBMSの利用経験があり、データ構造・OSの基礎知識を持つエンジニア
- 列指向DB(BigQuery・Redshiftなど)がOLAPに適している理由、B+Tree、ハッシュテーブル、Bloom Filterなども解説
- 並行処理を想定したデータ構造のスレッドセーフ実装など、一般的な教材では扱われない内容も含む
- 『詳説データベース』(O'Reilly)の前準備としても有効
参照
- 出典: https://zenn.dev/kaseken/articles/3913ba30af4d46
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