テクノロジー業界のリーダーたちが「魅力的なオタク」から「嫌な金持ち」へと変貌を遂げた経緯とは?
概要
テクノロジー系ブロガーMr. Marketが、かつて「製品に専念する内向きなオタク」だったテック業界リーダーたちが、なぜ積極的に自己発信する富裕層に変貌したかを3段階で分析。スティーブ・ジョブズとウォズニアックをロールモデルに、現在のマスク・ザッカーバーグらとの対比で論じる。
詳細
- 段階1(1970年代後半〜2007年): 創業者は謎めいたカリスマ。報道の中心は「製品」であり、創業者は富裕層としての自己を誇示しなかった
- 段階2(2007〜2015年): TEDトークや映画「ソーシャル・ネットワーク」などで「創業者」アイデンティティが文化的主流に
- 段階3(2015年〜現在): SNSの普及で創業者が自ら発信し、世論形成に介入。富と権力を誇示する行動が常態化
- ジョブズとウォズニアックが信頼された理由は「注目を求めていないように見えた」こと
- 近年のテック系有名人は「他人をイライラさせる自己中心的かつ妄想的な行動」が目立つとMr. Marketは指摘