自称AI絵師がイラストレーターとして企業に応募してくるケースが急増——採用側が頭を抱える
概要
「AI絵師」を名乗る人物がイラストレーターとして企業に応募するケースが増加しており、採用側が対応に困惑しているという話題がTogetter上で広まった。AI生成画像を実績として提出し、実際には自分で描けないケースが問題視されている。
詳細
- 採用試験でパソコンを取り上げ紙と鉛筆を渡すと、アナログ・デジタル絵師は描けるがAI絵師は対応できないというケースが報告された
- 「AI絵師はAIで作った画像を自身の作品として応募してくる」という採用担当者の体験談が多数集まった
- 実力を担保する手段として、採用過程でのライブ制作テストや描画過程の提出を求める動きも
- AI生成ツールをアシスタントとして使うクリエイターと、AI頼りで独自スキルのない人物の見分け方が課題
参照
- 出典: https://togetter.com/li/2710391
- はてなブックマーク数: 65