会社に認知すらされていなかったスクラムチームの20年——草の根アジャイルはどう組織に根付いたのか
概要
鳥取のリコーITソリューションズで、会社に認知されることなく立ち上がった小さなスクラムチームが、20年という歳月をかけて社内に広まりマインドを変えていった経緯をAgile Journeyが紹介した。
詳細
- 2000年代初頭、「納品したら即解散・次プロジェクト」という開発スタイルへの違和感からアジャイルに出会った
- 最初は会社から認知されず、アジャイル未経験の若手メンバーばかりで始まった
- 急がず、押しつけずの姿勢で社内ワークショップや新人研修を通して地道に広げた結果、20年かけて組織に定着
- 「型ではなく関係性」が重要で、形式的なスクラムよりも人とのつながりが浸透の鍵だったと語る
- 開発スタイルの見直しを望んでいるが社内で孤立している人に、コミュニティでロールモデルに会って「近道」してほしいというメッセージ
参照
- 出典URL: https://agilejourney.uzabase.com/entry/2026/06/18/103000
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