「こりゃどえらいことになったぞ」研究用分析装置のPCがUSB経由でマルウェア感染——大学研究室での実例
概要
大学の有機化学研究室で使用している分析装置のPCが、USB経由でマルウェアに感染していることが発覚したという実体験がTogetterにまとめられ話題となった。発見のきっかけ・感染経路・対応などが議論されている。
詳細
- 勘の良い学生がUSBを挿しただけで見知らぬファイルが作成されることを発見・報告したのが発覚のきっかけ
- 作成されるファイルはMac用にフォーマットされたものだったという
- 研究用の分析装置はインターネット非接続・専用PCが多く、USB経由での感染が盲点になりがちな点が議論された
- 「感染元の人はなんてことしてくれたんや」という当事者の言葉が共感を呼んだ
参照
- 出典: https://togetter.com/li/2711078
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