AIに任せる設計、人間に残る設計——Dress Code社エンジニアが考える共通基盤設計の分担論
概要
Dress Code株式会社のプロダクトエンジニアが、AIとの壁打ちで設計・実装をする日常の中で感じた「AIに任せる設計」と「人間に残る設計」の境界を考察したポエム的な技術記事。AIが得意なベストプラクティス領域と、人間が「覚悟を持って線を引く」必要がある領域を整理している。
詳細
- AI全盛時代において、通知の仕組み・ジョブの非同期処理・リトライポリシーなど「汎用サブドメイン」はAIがある程度答えを出せる
- 一方、「将来を見越してどこに境界線を引くか」はAIではなく人間が覚悟を持って決定すべき
- 通知基盤の実例:外部通知基盤(外部システムとのIF)と通知基盤(ドメインの複雑さを隠蔽)の2層構成を採用
- 「どう作るか」はAIに寄るが、「将来の継ぎ目をどこに置くか」の意思決定はPdM・経営との擦り合わせが必要
- YAGNIとの折り合い:機能を今作るのではなく、接げる場所だけ確保しておくことはYAGNIに反しない
参照
- 出典:https://zenn.dev/dress_code/articles/832cc1733e992c
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