国内初、小児ADHD治療補助アプリ「ENDEAVORRIDE」を塩野義製薬が発売
概要
塩野義製薬は2026年6月5日、小児の注意欠如多動症(ADHD)の治療を補助するスマートフォンアプリ「ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)」の販売を開始した。小児 ADHD を対象とした治療補助アプリの国内販売は初めて。
詳細
- ENDEAVORRIDE: スマートフォン・タブレットで取り組むことで ADHD の症状改善が期待できる治療補助アプリ(DTx:デジタル治療)
- 小児 ADHD 向けの治療補助アプリとしては国内初の販売
- 医療機器として承認された「処方が必要なアプリ」
- 欧米では既に EndeavorRx(EndeavorOTC 含む)として展開されており、国内向けに塩野義製薬がライセンス取得
- ゲーム的なインターフェースを通じて注意機能・認知機能のトレーニングを行う設計
- 薬物療法との併用、または行動療法の補完として活用が期待されている
参照
- 出典: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/05/news107.html
- はてなブックマーク数: 16