あるプログラマの若かりし頃の奇行集 — gzip全オプション暗記・オブジェクト指向狂信・Microsoft憎悪
概要
Linux/Cプログラマーである筆者が、若かりし頃にプログラマとしての成長を求めて走った「奇行」の数々を振り返ったエッセイ。gzipコマンドのオプション丸暗記、オブジェクト指向への狂信、Design by Contractへの傾倒など、エンジニアなら笑えるあるある体験が描かれている。
詳細
- gzip全オプション暗記: Linuxを触り始めた頃、man gzipを研究室のレーザープリンタで印刷して全オプションを丸暗記しようとした。数日後に飽きて断念
- GNU Hello熟読: GNU流のコーディングスタイルを「みんなやっている」と誤解し写経。「読みにくい・書きにくい」と完遂したものの全て忘れた
- オブジェクト指向狂信: OOPを最初に見てヒヨコのように親認定。プログラムがOOPかを異様に気にし、手段と目的が逆転した状態に
- Microsoft憎悪: 昔日のLinux界隈の雰囲気に乗って「悪の帝国Micro$oft」と心の中で罵倒。「電子の海に爪痕を残さなかった」ことを現在は安堵
- Design by Contractへの囚われ: 書籍「オブジェクト指向入門」に影響を受け、ガチガチに契約で縛った使いづらいクラスを量産
参照
- 出典: https://satoru-takeuchi.hatenablog.com/entry/2026/06/05/221440
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